がんになっても住みよい街を目指して

リレー・フォー・ライフ・ジャパン・きたかみ実行委員会、通称「リレホきたかみ」の合言葉は「がんになっても住みよい街を目指して」です。

募金活動を通して、がんと向き合っている患者さん、ご家族のために、募金を集め、がん無料相談や新薬開発、若手医師育成などの事業に貢献するだけでなく、北上市を中心とするこの地域で、誰ががんになっても住みよい街であって欲しいという願いをもって様々な取り組みを行っております。

リレーイベント

年に一度開催される「リレーイベント」はリレーフォーライフ活動の一年の集大成です。リレーウォークをはじめ、音楽・講演などのステージイベント、様々なワークショップ、医療相談、大切な方々をしのぶルミナリエセレモニーなどが行われます。24時間歩き続けて募金を募った創始者の意志を受け継ぎ、24時間がんと向き合っている方々を覚えて、夜を越え希望の朝を迎えるよう、夜通し行われます。

勉強会

毎年度、活動をはじめるにあたって再確認する「リレーフォーライフ」の勉強会は、何のために、誰のためにこの活動をするのかを再確認する大切な時間です。RFLの基本的なお話から、一人一人のRFLとの出会いのお話を通してお互いを知り合う機会にもなります。

協賛・募金

北上市と周辺市町村の事業所等からの協賛、募金箱設置のご協力をいただいております。地域の多くの方々にリレー・フォー・ライフ活動を知っていただくことで、がん患者さんやご家族への理解が深まり、地域社会全体で支えて行こうという思いを共有したいと願っています。

啓発イベント

ショッピングセンターなどで開催される「がんになっても住みよい街を目指して」というイベントでは、RFLの活動を知っていただいたり、サバイバートーク、がん検診受診の啓発、医師による健康相談、禁煙相談などが行われます。またグッズ販売や、ルミナリエバッグにメッセージを書いていただくコーナーも置かれます。

ラジオ・YouTube

がん患者や家族にとって大切な医療や福祉について、地元密着の情報をお届けするラジオ番組『医療と福祉の現場から』を制作し、「いいあんべFM」にて月曜14:20から放送中です!
YouTubeでの聞き逃し配信もしておりますので、ぜひお聴きになってみてください。

パネル展示

リレーフォーライフ活動について、またリレホきたかみとしての活動について分かりやすくまとめたパネルが、岩手県立中部病院の「がん情報サロン・虹」の外壁に常設されています。ここは中央待合室に面していますので、お気軽にご覧になってみてください。パネルはイベント開催時などに持ち出す場合もあります。

地域イベント参加

リレホきたかみは独自のイベントだけでなく、地域で行われる様々なイベント(夏祭り、みちのく芸能まつり、さくらホールのにぎわいフェスなど)に出張します。こうした地域のイベントでは、ふだんあまり関心のなかった方々にも、幅広くリレホを知っていただく機会になっています。